生活の知恵
4.52019
お弁当持参で節約プラスダイエットにも

毎日の積み重ね
私も以前は、毎日コンビニで昼食を購入して通勤していました。
あまり気にしていませんでしたが、コンビニに行くと、昼食に加え、飲み物、ガム、チョコレートなどついつい購入してしまい、毎日1000円近くは使っていました。
ですが、コンビニのお弁当も、毎日食べていると飽きてきて、胃腸も少し疲れてきます。
また、振り返ると、毎日の出費がとてももったいないと思い、前日の夕飯を少し多目に作り、次の日につめていくことにしました。
するとびっくり。会社へ行くのに全然お金を使わないのです。
交通費も定期があるので財布を出すことすらなくなりました。
1円も使わないということに快感を覚え、水筒も持参することにしました。
いままでいかに無駄使いをしていたのか思い知らされました。
節約のため、我慢しないと、と思うと息苦しくなり続かなくなるので、少し贅沢して、おいしいお茶の葉などは購入します。
そうするとティータイムなども楽しくなりますよ。
もうひとつの驚きは、身体がとても軽くなったことです。
食べるものはとても大事だと身を持って感じることができました。
作り置きを上手に利用
また、休みの日などは、副菜などを作り置きをすることに。
作ったおかずは、小分けにし、冷凍しておきます。
仕切り用カップやシリコンカップなどに詰めて冷凍しておけば、そのまま取り出し、朝にレンジで解凍してお弁当に詰めるだけなのでとても簡単。
きんぴらやインゲンの胡麻和え、チンジャオロースなど、解凍してそのまま詰めることができます。
水分が多いようなおかずは不向きですが、他にもたくさんメニューがあるので、お弁当用に作っておいておくと、忙しい朝に助かります。
そうすれば、朝は、ご飯をつめて、卵焼きやウィンナーを焼くだけ。
毎日の習慣なので、お弁当作りが苦痛になることはなくなります。
スープジャーでバラエティ豊かに
最近では、お弁当箱も種類豊富。中でも使ってみて良かったのが、スープジャーというものです。
ステンレスでできているポットのようなお弁当箱で、汁物など、温かいものを持って行くことができます。
翌日に余ってしまいがちなシチューやスープを温めて持参したり、ご飯をつめて、上から具材を乗せるだけで丼などにすることもできます。
とてもおしゃれなカフェランチ風に楽しめるのでおすすめ。
スープジャーを使ったレシピなどもたくさんネットで紹介されているのでお弁当の幅も広がります。
軽くてコンパクトなものもたくさん販売されており、カバンの片隅にいれておくと邪魔にもならず、汁漏れの心配もありません。
寒い冬はもちろんですが、夏にも重宝します、冷製パスタ、冷麺、オクラや山芋などをたくさんいれた、ネバネバ蕎麦やうどんなど色々楽しむことができます。
これがあることで、いつも同じようなおかずになって飽きてしまいがちなお弁当でも、毎日のランチタイムが楽しみになるようになりました。
また、意外に時間とセンスが必要とされる、お弁当の詰め込み作業。
このスープジャーであれば手間いらずなので時間短縮にもなりますよ。
栄養満点でダイエットにも
毎日コンビニ弁当では、やはりカロリーも気になります。
最近では、ヘルシーなお弁当や、野菜をふんだんに使用したお弁当なども販売されていますが、防腐剤、着色料などの添加物なども気になるところ。
購入したお弁当を食べると、異常に喉が渇いたりもするので塩分量なども気になります。
自分で作ったお弁当なら安心。
毎日食べるものなので、少量でも蓄積されていきます。
二人分、三人分などになると、お弁当作りも大変になりますが、一人分であれば比較的簡単に短時間で作ることが出来ます。
コンビニ弁当やレトルト食品を毎日食べているという方は、是非一度試してみてください。
