生活の知恵

エアコンの料金を下げる節約術

電気代のほとんどを占めるエアコン料金

夏場や冬場になると、電気料金が嘘のような高い値段になりますよね。
出来るだけ節約しないととは思いますが、特に昨今は、異常気象により、我慢してエアコンを付けずにいると体調をくずしかねません。
特にお年寄りや小さなお子さまがいるご家庭は気を付ける必要があります。
我が家も、夏、冬は、春、秋に比べると、電気代が3倍以上に跳ね上がり、ずっと悩まされていました。
夏はもちろん冷房として、そして冬場は、石油ストーブやガスストーブなど様々な暖房器具がありますが、うちは、子どもが産まれてから、空気のことも気になり、エアコン一本化となりました。
最近では、春先など、とても良い気候であっても、花粉などが気になり、エアコンについ頼ってしまうこともあります。
一日のほとんどを家で過ごすということもあり、電気代がものすごい値段に…。
節約・節電などマメなことが大の苦手だった私ですが、手軽にできる方法を発見したのでご紹介します。

エアコンのつけっぱなしが良いとはウソ?ホント?

これは、各家庭の使用時間や、使用しているエアコンなどにより、一概には言い切れないのですが、エアコンだけに限らず、電化製品はすべて、電源を「ON」した時にかなりの電力を消費します。
また、室温を、設定温度まで変化させるのに、かなりの電力がかかるそうです。
そのため、こまめに電源を付けたり消したりする場合は、つけっぱなしにしておいた方が節電になります。
最近では、節電多機能モデルのエアコンが様々なメーカーから開発されています。
買い換えとなると、結構なお値段の電化製品ではありますが、年間の電気料金を冷静になって計算すると、何年か使用すればむしろおトクになるという場合もあります。
古い機種のエアコンをお使いの方は、一度見直してみるのも良いかもしれません。

超簡単!大幅に節電できるテクニック

これは本当に簡単で、かなり値段を下げることができるので、まだしていないという方は是非おすすめします。
何かというと、エアコンを「自動(オート)」モードにするだけ!
私の実家も、こうするだけで夏のエアコン代を3分の1まで下げることができました。
また、寒くなってきたり、暑くなってくると、設定温度を変えるという方が多いと思います。
ですが、実は、エアコンで設定温度を変えると、とても電気代が高くなるのです。
設定温度は変えずに、風量の「強弱」を変えるように心がけましょう。
風量を変える分には、電気代はほとんど変わりません。
ついつい、今まで、よかれと思って、設定温度を「+1℃」にしてみたり、「弱」モードにしてみたりしていましたが、それはかえって電気代を高くしてしまうことにつながりかねないのです。
「弱」モードにすると、その分、室温を設定温度にするのに時間がかかってしまい、パフォーマンスが悪いのです。
そして、部屋の上下、天井近くの部分と床部分で、温度はかなり違ってきます。
夏場は、サーキュレーターや、扇風機などを上手に利用し、空気を循環させて体感温度も下げましょう。

こまめな掃除で空気も綺麗に

フィルターにほこりが詰まっていると、エアコンの効きがとても悪くなります。
1~2週間に一度は、フィルターの掃除をし、綺麗に保ちましょう。
また、特に地上に近い1階などに設置されているエアコンは、雨上がりなど、どうしても湿度が高くなり、室外機を通して、エアコン内にカビが繁殖しやすくなるそうです。
我が家のエアコンも、引越した時に業者の方に指摘されて中をよくよくのぞいてみると、結構な量のカビが発生していました。
それから、定期的にエアコン内のクリーニングをお願いするようにしています。
無駄な部分にかかるお金は上手にカットして、充実したお金の使い方ができると良いですね。

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