生活の知恵
4.12019
おしゃれに楽しくキッチンでできる家庭菜園

フレッシュ野菜が楽しめる家庭菜園
家庭で野菜を作ると良いことがたくさんあります。獲れたての物はとてもフレッシュ。
種や苗から育てた野菜は経過も楽しむことができ、愛着がわくのでより美味しく感じます。なにより、無農薬が一番の魅力。
お店では、無農薬やオーガニックの野菜は値段が結構高いですよね。
小さな子どもがいると特に気になるところです。
そして、子どもと家で野菜を育てると、今まで嫌いだった野菜でも、毎日水をやり育てることで、喜んで食べてくれたりもします。
ですが、やはり場所や環境、時間的な余裕などがそろっていないと難しいですよね。
私も引越前の家では日当たりも良く、ベランダが広かったため、色々な野菜を育てて食べていました。
ですが、引越してからはマンションでベランダが狭いため、家庭菜園はできません。
そこで、大がかりではなく、キッチンで手軽にできるものを初めてみたのでご紹介します。
手軽で育てやすい野菜
大がかりな野菜はできませんが、料理にちょこっと使えるくらいの物であればキッチンで色々な種類のものを作ることができます。
屋内ですので、散らかったり虫が発生するのは一番避けたいところ。
あまり土は使用したくないですよね。
そこでおすすめなのが水耕栽培。
大がかりなプランターなども用意する必要がなく、プラスチック容器やペットボトルを切ったもの等でもできるのです。
容器にスポンジを敷き、種を均等に撒くだけ。
そして液肥と水をあげてください。
とても簡単です。
この方法で、リーフレタスや水菜など、葉物野菜を簡単に栽培することができます。
あまり大きく育たなくても、結構たくさんの量を収穫することができるのでおすすめ。
風害などで葉物野菜が高騰する時期になるとかなり重宝します。
ホームセンターやネットショッピングでは、水耕栽培のキットなども販売されているのでそのようなものから始めてみるのも良いかもしれません。
さらに気軽にできる栽培
大根やニンジンなど、上の葉が付いている部分は切り落として捨てていませんか?
その部分を捨てないで!いつもより少し大目に切り落とし、断面を下にして深めのお皿などに水を入れて浸けておいてください。
あっという間に、葉っぱがニョキニョキでてきます。
注意点は1点だけ。水をこまめに取り換え綺麗に保ちましょう。
ネギも同様、少し大目に根っこの部分を切り落としてグラスなどにさしておけば、どんどん大きくなるのでとても簡単。
出てきた葉っぱは、お味噌汁やスープに入れたりできてとても役立ちます。
おしゃれなインテリアにも
ハーブ類は食べられるだけではなく、インテリアとしてもぴったり。
お洒落なガラス容器やお気に入りの陶器などに入れるとそれだけで部屋が明るくなります。
クレソンやルッコラ、バジルなどのハーブ類も育てることができますよ。
いつものキッチンにグリーンがプラスされると気分的にも癒されます。
また、日が当たらない所では、スプラウト系のものを栽培することも。
ブロッコリースプラウトやかいわれ大根、豆苗など、とても簡単に栽培することができますよ。
獲れたものは主食に添えると料理の彩を良くしてくれる上に栄養も満点。
こちらも、水を毎日取り換えることを忘れずに。
水を変えなかったり、風通しが悪すぎるところでは、カビが発生したりするので注意が必要です。
キッチン菜園では、安心安全な野菜を手軽に収穫することができます。
割とあっという間に成長するため、毎日観察することも楽しめます。
目で楽しみながら、最後は食べることができるので、とても有効活用ですね。
手間暇をかける必要なくできるものが多いので、忙しくても気軽にスタートできそうです。
