生活の知恵
4.12019
インターネットバンキングを活用して手数料や手間をカット

安心安全なインターネットバンキング
最近ではショッピングや各種申し込みなど、インターネットでするのが主流になってきました。
自分の空いた時間に気軽にできるのでとっても便利ですよね。
私もショッピングなど、ネットをフル活用していましたが、銀行口座だけはなんとなく不安、また明細など、銀行に限っては紙面で確認したいということもあり、インターネットバンキングは使用していませんでした。
ですが、引っ越してから、銀行が近くにないことや、最寄りの銀行にATMが2台しかなく、月末になると、大行列のなることもあり、インターネットバンキングをしてみることに。
これがかなり便利!何故もっと早くしてなかったのだろうと思うほどでした。
手数料などの節約にもつながるのでご紹介します。
待ち時間ゼロで忙しい人にぴったり
今ではほとんどの銀行でインターネットバンキングを使うことができます。
24時間いつでも残高照会、振込み、入出金明細の確認、投資信託等の解約などが可能。
銀行は平日の9時から15時しか開いていないところが殆どで、働いていると行くだけでも結構ハードルが高いですよね。
私も働いているときは、有給など、半休を利用してわざわざ出向いていました。
いつもの所にちょっと振り込むだけでも、時間帯によっては大行列に並ぶ必要があったりして大変です。
急いでいるときにかぎって、前の人が長時間ATMを占領したりしてイライラなんてことも。
インターネットバンキングを利用すれば、振込先を1度登録してしまえば、金額を入力するだけ。
本当に手軽で簡単です。
同一銀行など、振込先によっては、ATMや窓口を使用するよりも手数料がかなり安くなったりしますのでとてもおトク。
たった数百円のことですが、毎月、長年となると結構な金額になってきます。
手数料など、無駄なお金は極力節約したいですね。
セキュリティは本当に大丈夫?
私は一度、慌てているときに、数回パスワードを打ち間違えてしまい、完全にロックされてしまったことがあります。
電話一本でロックを解除できるのかと思っていましたが、わざわざ銀行に出向いてロック解除する必要がありました。
やはり、お金を取り扱っているのでそれだけセキュリティも厳しいということですね。
また、振込時などは、ワンタイムパスワードという時間ごとに変化していく使い捨てのパスワード方式などをとっている銀行もあり、かなりセキュリティが上がってきています。
万が一、不正な出金などの被害にあってしまった場合、すぐにカスタマーサポートセンター及び、警察へ連絡しましょう。
また、被害にあってしまった金額は、預金者に過失がなければ全額補償される、被害補償金制度というものがあります。
スマートフォンなどを使って使用しているという場合など、自分でしっかりと気を付けて、セキュリティ対策を心がけましょう。
安全に利用するために…
とても便利なインターネットバンキングですが、一歩間違えれば大変なことになります。
安全に利用するために、IDやパスワードなどは絶対に誰にも教えないように。
また、定期的にパスワードを変更すること。
メモをする場合は、自分にしかわからないような書き方をしておくと良いですよ。
また、コンピュータウィルスに感染しないよう、不審なメール、添付ファイルはひらかないように注意し、ウィルス対策をしておきましょう。
さまざまな用途により、複数の銀行口座を持っているという方も多くいらっしゃるとおもいます。
私もそのひとりで、月末になると何件も銀行や郵便局をハシゴしていました。
残高をチェックするためだけに行くこともしばしば。
ですが、最近はインターネットバンキングをフル活用することにより、無駄な時間がかなり省けています。
便利なインターネットバンキングをうまく活用できると良いですね。
