生活の知恵
4.12019
フリマアプリで売れやすくなるコツ

近流行りのフリマアプリ
メルカリやラクマなど最近フリマアプリが人気ですね。
私自身、めんどくさそう、というのがあり、買うことも、まして売ることなどやったことがありませんでした。
ですが、やってみるととても簡単、売れると楽しく、断捨離にもなるので最近活用しています。
ブランド物などは一切ありませんし、高いものなど全く持っていなかったですが、こまごま、不用品を売ってなんと2年で20万円くらいの売上がでました!
2年近くやってきた結果分かってきた、売れやすくなるコツを少しご紹介します。
準備するものはスマホだけ
はじめは難しそうに思うかもしれませんが、とっても簡単。
不要な売りたいものの写真を撮って、説明文を書くだけ。
はじめのうちは、同じような商品が出品されているか検索して、本文の記載内容や値段などを参考にすると良いでしょう。
ここでポイントは、一枚目に載せる写真は商品の顔になる重要な部分。
そのため、全体がうつるように、綺麗に撮影しましょう。
綺麗にというより、実物に近く写すことが大事です。
蛍光灯の下で撮影するよりも、昼間の自然光の下で撮るほうが、実物に近い色合いで綺麗に撮影することができます。
物によっては、蛍光灯の下で撮影すると、電気の光が反射し、商品に写り込んでしまうこともあるので注意しましょう。
出品のタイミングがもっとも重要!
フリマアプリは、需要の上がる時期に出すことがポイント。
つまり、冬に夏のものを売っても、ほとんど売れません!
経験上、値段をかなり下げて販売しても、売れないのです。
例えば、夏前に着ることのなくなったTシャツ、冬前に、ニット帽や手袋など、季節に合ったものを出品するようにしましょう。
そして、検索をかけると、1番直近に出品されたものの順番で表示されます。
フリマアプリを使用する人が多いのは、土曜から日曜。
売れやすくなるのも、土日が多いです。
そのため、金曜の夜など、週末に出品すると、売れやすくなるというのもありますよ。
子ども服やキッチン用品など、主婦がターゲットである商品は、子どもが学校や幼稚園へ行っている午前中などが売れやすくなったりもします。
出品するタイミングも商品によって考えるのも良いですね。
フリマアプリでいちばん心配なことは、「トラブルに巻き込まれないか」ということです。
見ず知らずの人に販売するので、後からクレームをつけられたりすると困りますよね。
フリマアプリの場合、状態が悪いから売れない、ということはありません。
きちんと、破れや汚れなど、マイナスポイントを記載し、写真にのせることによって、トラブルを回避することができますよ。
売れやすいもの売れにくいもの
2年やってきて、わかったことは、売れやすいもの、売れにくいものがあるということです。
意外にも出品後、すぐに売れるのはスニーカーでした。
メーカー品であれば、かなり売れる確率が高いてす。
私はスニーカーが好きで、家に新品未使用のスニーカーも何点かあり出品してみましたが、即売れでした。
コンバースなど、現在は販売していないようなモデルだと、購入時の倍くらいの値段で売れたものもあります。
履き古したものでも、傷、汚れ部分をキチンと写真入りで記載して売れました。
逆になかなか売れないものは、文庫本でした。
手軽に出品できることもあり、出品されている物が多く、単価も安いのでなかなか売れませんでした。
送料を少しでも浮かすために、まとめて販売したりすることで、利益をあげています。
新刊のものなどは、需要があるので読んだらすぐに売るとよいですよ。
断舎利にもなり、家の中もすっきりするので一石二鳥です。
まずは、新品未使用の不用品などがあれば、手始めに出品してみてはいかがでしょうか?
